サマープログラム2019 〜大成功♪

サマープログラム2019 〜大成功♪

Kikkoせんせい&Viせんせいと行く! プチ留学体験 in ニュージーランド


8月2日(金)出発~8月11日(日)到着まで
おかげさまで、無事に終わりみんなと楽しく帰ってくることができました飛行機

 

参加者のみなさん、保護者のみなさん、Kerikeri高校のみなさん、
そしてこのサマープログラムに関わって下さった、たくさんの方々、
本当にありがとうございましたラブ

 

 

私が一番大切にしていた、

 

安心&安全

自然&異文化体験

現地校

 

自分が望んでいた以上に、この3つをクリアできたことに

感謝の気持ちでいっぱいですラブラブ

 

 

 

 

 

安心&安全

 

私がお教室で子どもたちを毎日お預かりする上で、一番気をつけていることは上差し

子どもたちが英語を楽しみながら学んでいるかどうか?

に加えて、

保護者のみなさんに安心してもらえているかどうか??

なんです!

 

毎週1回1時間のレッスンですが、その中で日々成長をしている

子どもたちの様子や、その日の気分や気持ちを感じ

できるだけ寄り添い、「あ~楽しかった!」って思ってもらえるようにしています照れ

 

そんな子どもたちをお迎えにきてくれるママ達が

「あ~、今日も子どもがKikkoせんせいと楽しんでくれて良かった!」

って思ってもらえるように毎日のレッスンを心がけています。

 

なので、今回のサマープログラムも、

「Kikkoせんせいが見てくれるから大丈夫ウインク

って思ってもらえるように、安心&安全を一番に考え、プログラムを行ってきました。

 

(毎日書いてもらった日記が子どもたちの生活の様子や気持ちを知るためのお役立ちツール)

 

だからと言って、子どもたちに付きっきりになって何でも手を貸すのではなく、

少し距離を置きながら、子どもたちの自主性を大切にし、いざとなったら駆けつけるロケット

そんな10日間にできたのではないかと思います。

 

参加した子どもたちも、私のその思いに十分に応えてくれました。

中学生は、積極的に小学生の面倒をみてくれて、小学生は中学生に倣い、分からないことは何でも聞くようになりました。

お世話になったKerikeri高校の先生方からも、「授業中に何度もその姿を見て感心したニコニコとお褒めの言葉を頂きました。

 

学校側も、校内では登校時から下校時まで、同じ学年のKiwi buddy(現地校の生徒)を1人ずつ割り当ててくれて、校内での安心&安全を徹底的なものにしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

自然&異文化体験

 

ニュージーランドと言えば、大自然ですよねアップ

人口よりも羊や牛や馬の数の方が多いヒツジ

なんてよく聞きますてへぺろ

 

 

 

いつも都会にいる私たちにとっては、「便利」が当たり前。

 

家の近くにはコンビニがあって、電車やバスでどこでも行ける。

ネットやスマホがあって、wifiだって使い放題~

情報なんて全部自分の手の中にある、何不自由ない生活アセアセ

 

だから、敢えて体験してもらいたい「不便なこと」グッ

wifiが繋がらなかったり、たくさん歩かなきゃいけなかったり、気持ちを伝えなきゃ何も始まらなかったり、我慢したりアセアセアセアセ

東京だったら、アレもできるし、コレもできるし。。。自分たちが当たり前にできていたことが、当たり前じゃなかったことに気付くこと。

そこには感謝が生まれて、小さな子どもたちも色々感じたと思いますおねがい

 

 

 

 

目の前に広がる広大な土地や緑の木々、真っ青な海や、力強い滝。

裏庭に飼われているのは、犬や猫じゃなくて、牛や馬。

自然と共存しているニュージーランドの人たちの温かい心。

マオリ族の文化や伝統を重んじ、それを受け継ぎ伝えることを大切にし、

「私たちはみんな家族」として他を受け入れてくれる、寛大な人たち。

 

 

子どもたちが10日間で学ぶのは、英語だけじゃなくて、

自然や異文化を通して「気付き」を体感すること上差し

 

英語は単なるコミュニケーションツールの一つ。

ツールを活かしながら、五感をフル稼働させて体感することが、一番大切なんだと思いますOK

 

 

 

 

 

 

 

現地校

 

コレは、最後まで苦労した点ニヤリ

語学学校じゃなくて、どうしても現地の人が通う、ごく普通の学校で学校生活を体験したい

なかなか10歳の子どもを預かってくれる学校は見つからず・・・

最後は諦めかけていた私のこだわりを、理解してくれたのが、

Kerikeri High School学校

 

 

ここは、ヨーロッパや東アジア、南米などから留学生を受け入れてくれる学校でしたが、

10歳の子どもは初めてあせる

でも、初めての試みを快く受け入れてくれました。

現地の中学生は10歳から中学1年生としてスタートします。

ほとんどの公立学校が、中高一貫校のようでした。

なので、教室の子どもたちは少し違和感を覚えたかもしれませんねキョロキョロ

でも、子どもたちを担当してくれるのは、同じ歳のKiwi buddy。

学校側も、中学1年生にKiwi buddyになってもらうのは今回が初めてだったので、

担当の先生方も、とっても心配だったと思います。

 

先生方の心配をよそに、小さなKiwi buddyたちは、毎日学校内で親切に対応してくれました。

いつも参加者の子どもたちの周りに、Kiwi buddyのお友達もたくさんいて、

 

「友達たくさんできるといいな~」

 

なんて移動のバスの中で心配していたことが、何だか損したようにも感じましたチュー

 

 

学校では、参加者7人のための特別英語授業に毎日参加して、それ以外の授業はKiwi buddyと一緒に通常クラスに参加しました。

特別英語授業はベテランの優しいNash先生が毎日丁寧に教えてくれて、最終日には小さなスピーチができるようにまでしてくれましたびっくり

伝えることの大切さ。。。子どもたちの大きな自信につながっていけばいいなぁと思いながら見ていましたおねがい

 

 

学校の通常クラスは、子どもたちの報告によると、「みんな自由キラキラ

 

先生方やホームステイ先の保護者に確認すると、どうやら日本の一斉授業スタイルではなくて、

タスク(課題)スタイルで授業が行われるということでした。

先生が教えるというよりも、先生が出したいくつかの課題の中から、自分が取り組みたい課題を選び授業の中でそれぞれが取り組んでいく、そうです。より自主性が高くないと、難しいですね。

なので、参加者の子どもたちは、通常クラスの中では、学習した感じがあまりなかったかも知れませんね。

でも、コレも大切な経験の一つ。

学習スタイルは1つだけではないってことに気が付けただけでも、私は価値ある経験だったと思いますラブラブ

 

 

でも!

やっぱり一番大切なことは・・・

 

子どもたちが心からこの体験を楽しむことラブ

 

そうでなければ、私のこだわりや熱い想いも全く意味がなくなっちゃうガーン

 

なので私は最後にみんなに聞きました。

 

「みんな、またココに来たい!?

 

男の子「絶対に来たい!」

女の子「また来年も先生と一緒に来る」

女の子「中学生になったら、もう一度来てみたい」

女の子「まだもう少しいたい」

女の子女の子「帰りたくない」

女の子「Kerikeri高校に入りたい」

 

子どもたちがキラキラした表情で答えてくれましたおねがい

 

Kikkoせんせいと行く!プチ留学体験 in ニュージーランド

 

第1回目は大成功だったと思いますグラサン

 

 

 

2020年も行きますよ~ウインク

来年は8月20日頃~を検討しています

お楽しみに~ニヤリ